【携帯販売員】売れる販売員がやってる好感度の上げ方
携帯の販売実績を伸ばしたい人「接客の基本を知りたい、販売するにはどんなコツがあるんだろう、頑張りたい気持ちはあるけど結果が出ない。。具体的なコツを教えてください」
こういった疑問に答えます。
  • 本記事のテーマ
【携帯販売員】売れる販売員がやってる好感度の上げ方
  • 記事の信憑性
記事を書いている僕は販売員歴5年。
接客業未経験から開始6ヶ月で某携帯キャリアの販売数全国1位を取りました。
  • 読者への前置きメッセージ

本記事では「接客の基本を知りたい、販売員としての好感度をあげたい、販売実績をあげたい」という方に向けて書いています。

この記事を読むことで、「接客の基本とコツ」を習得できると思います。

「ノルマに追われてやだなぁ…もっとコツを知って楽に販売したい」と感じていた僕が試行錯誤で試して実績を残した方法です。控えめにいって仕事が楽になります。

それでは、さっそく見ていきましょう。

記事のしおり

  1. 印象の掴み方←今回
  2. 接客の流れ
  3. アプローチ方法
  4. ヒアリングの方法
  5. テストクローズ
  6. 機種選定
  7. クロージング
  8. 切り返し
  9. 成約

好感度を鍛える理由

接客において売れるかどうかという部分は90%好感度で決まっています。
なので売れる販売員はまず!好感度が高いです。
接客は、面接と違ってあなたの性格や頑張ってきた事、学歴などを伝えて好感度を持ってもらうものとは違います。

ではどのようにして好感度を持ってもらうのかをここから書いていきます。

第一印象

これに関しては、対面でお客様を相手にする仕事ならどの業界にも言える超重要なことです。
接客において大事になってくる第一印象の項目は以下のようなものになっております。

  • 服装
  • 靴爪
  • 髪型
  • メイク
  • 匂い
  • 目線
  • 立ち振る舞い

ある日あなたは、スマートフォンを見にいきました。
下を向いてスマホを見ていると少し汚れた靴を履いた足が見えてきました。
そして、タバコの日おいがしてきた瞬間「いらっしゃいませ」と言われ見上げてみたら、その靴と匂いの主のピアスをした茶髪のにーちゃんが販売員として立っていました。


はい!まずは、ここだけをくりぬいてお話しします。

実際どう感じますか?
おそらく答えは「なんだこの人…大丈夫かな?」もしくはこれに近い感想を出すと思います。

そんな人からと言うよりは、あなたは『不信感』を少しでも抱いた人から話を聞いてスマホという1台10万近くもする買い物をしますか?まず私なら「あ、大丈夫です」と行って逃げます。

ここで言えるのは、第一印象とはここから始まる交渉において信頼を勝ち取れるかどうかという部分に関わっているという事が分かったと思います。実はこの第一印象はなかなか抜けないのが厄介なのです。

初頭効果

これは、簡単にいうと最初の印象がいつまでも残るというものです。

近所の小さくてかわいい子供が成長して大人になってもかわいく見える事があります。
これは幼かった時のかわいい印象がいつになっても抜けずに残っているというものです

第二印象

第二印象とはいわゆる造語なのですがこれもまた大事な部分になります。
では、第二印象とはなんなのかと言いますと、実際に話してみて感じた印象の事です。


なんか最初は落ち着いてて物静かな印象を受けたけど、話してみたら気が利いてて明るくて楽しかった。


このような経験はないですか?

それが第二印象です。

接客においての第二印象を項目別にまとめると以下のようなものになっております。

  • 笑顔
  • 話し方

はっきり言って第一印象とはあくまでも接客の土俵にたつ上で必要な事です。
それが良かったからと言って売れるわけではありませんし、『この人は凄く丁寧で、安心して買い物ができる人だ!』ということを第一印象だけで見極める能力は人間にはありません。

しかし第二印象は、『この人は凄く丁寧で、安心して買い物ができる。この人から買おうかな?』と思わせる事ができます。

 

例1

ある日新しいスマホが気になって家電量販店に立ち寄ってスマホをみていると

店員さん
いらっしゃいませ。新しいスマホに興味があるんすか?

あなた
はい、そうなんですよ。

店員さん
でしたら、こちらオススメです。カメラのズームがすごいんで綺麗に撮れます。

あなた
なんかこの人声小さいし何言ってるかわかりにくい。どんどん説明されるし。また今度にしよう

はい!買い替えの検討レベルの興味で立ち寄ったあなたはこの人から「よし!今日買おう!」と考えましたか?
ほぼないと思います。聞き取りにくいと人はストレスを感じますし、説明ばかりだと聞く気になれません。
結果的に買う流れにはならないと思います。

 

例2

ある日新しいスマホが気になって家電量販店に立ち寄ってスマホをみていると

店員さん
いっらっしゃいませ!新しいスマホ気になっているんですか?

あなた
はい、そうなんですよ

店員さん
そうなんですね!今のスマホが調子悪いとかですか?

あなた
この人、話し聞きやすいな〜、新しい機種の宣伝からじゃなくて今のスマホの調子を聞いてくれている。悩み話してみようかな。。。

これだと、今の悩みを聞いてもらえて、それに対してのオススメの機種を教えてくれそうですよね?
話してみて、聞いてみようかな?となり、結果的に買う可能性も出てくる流れですよね。

このように、第二印象をしっかり見せる事でこの人はこういう人だ!と好印象を与える事ができました。

まとめ

この第一印象、第二印象は販売のスタートラインに立つ際に必ず必要ですし、売れているベテランの方も必ず気にしている部分になります。

次回は話し方という部分を詳しく説明していきます。